お祝いギフトに贈る

マナーとタイミング

お祝いの観葉植物を選ぶポイント

予算の目安
法人間の贈答における観葉植物の平均な相場は、1万~3万程度です。特別なお祝いになると、数量を増やしたり、鉢カバーをお洒落なものにして、もう少し予算をかける方もいます。
大きさ
存在感のある大鉢Lサイズが人気です。空間を華やかにし、来客の目にも留まりやすいため、法人ギフトとしてよく選ばれています。ただし、大型の植物は設置スペースに制約がある場合もあるため、事前に置き場所を確認できると安心です。もし確認が難しく不安がある場合は、扱いやすくバランスの良いMサイズを選ぶのもおすすめです。
育てやすさ
相手が植物を育てるのが初めての方や、忙しい方へは、水やりなどの手入れが比較的簡単な、丈夫な種類を選ぶと良いでしょう。パキラや幸福の木、サンセベリアなどは乾燥に強く、初心者にもおすすめです。
花言葉や風水など
観葉植物にはそれぞれ花言葉や風水的な効果があるとされており、お祝いの気持ちを込めて選ぶことができます。
パキラ
「記念樹」や「発財樹」の愛称もあり、金運アップの縁起物とされています。花言葉は「勝利」「快活」「幸運を呼ぶ」などで、特に開店・開業祝いに人気です。乾燥に強く育てやすいのも特徴です。
ユッカ
お祝いギフトの定番です。葉っぱが上に向かって伸びていく力強い姿から、運気上昇シンボツツリーとして、お祝い事には人気があります。
幸福の木
「幸運」という花言葉があり、幸せのシンボルツリーとして、大切な人への贈り物に適しています。
アレカヤシ
「元気」「勝利」という花言葉があり、シルエットの美しい植物です。
ソングオブインディア
花言葉は「幸福」「永遠の愛」。明るい雰囲気の植木で、華やかさもあり、見ている人の心を明るい気分にさせてくれる観葉植物です。贈り物には大変人気があります。

お祝いの観葉植物を贈るマナーとタイミング

立て札(お祝いの札)について
開店祝いなどの贈答用の観葉植物には、立て札(お祝いの札)かメッセージカードを添えるのが一般的なマナーです。
立て札は、観葉植物の土の部分にさします。これにより、誰からのお祝いなのかが、一目で分かります。
そのため、以下のように贈り主のお名前は通常必ず記載します。
*贈り主、お届け先、両方の名前を入れるパターンもあります。

メッセージカードは封筒にいれて、観葉植物と一緒にお渡しします。
詳しいページはこちらへ
  • お祝い、贈答、ギフトの立て札の事例
  • お祝い、贈答、ギフトのメッセージカードの事例
贈るタイミングについて
開店・開業のお祝いの場合、オープンの前日まで、もしくは当日の午前中にお届けするのが一般的です。
内覧会、竣工式などがある場合は、式典の前日までにお届けします。

※式典会場がホテルなどの場合、「気付」扱いで送ることもできますが、事前に届け先のホテルなどへ受け取ってもらえるかの確認をしておいた方がいいでしょう。
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観葉植物の大きさ比較 観葉植物の大きさ比較

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