新築祝い竣工
観葉植物を選ぶポイント
- 予算の目安
- 企業間での竣工祝い・新築祝いの平均的な相場は1万~3万円程度 が一般的です。特にお世話になっている企業との取引や、特別なお祝い(新社屋の完成、新しい工場の完成など)の場合は、3万~5万円以上の植木を贈るケースも多く見られます。不動産、建設、鉄鋼、製薬、食品関係の工場などではよくあります。
個人宅への新築祝いでは、気を使わせないために5千~1.5万円程度のMSサイズが人気です。
- 大きさ
- 竣工祝いや新築祝いで観葉植物を贈る際は、建物の用途や空間の広さに合わせてサイズを選ぶことが大切です。
- 【新社屋・新工場の竣工祝い】
- ■ ロビーや大空間には「大型の大鉢Lサイズ」が最適
新社屋のロビーや工場のエントランスなど、天井が高い広い空間には、アレカヤシなどの大型の大鉢Lサイズの観葉植物がよく映えます。企業の発展を願う縁起物として選ばれることも多く、シンボルツリーとして長く飾っていただけます。
- ■ 複数配置の“トータルギフト”も人気です
広い社屋では、
・入口に大鉢
・通路や会議室前に中型鉢
・役員室や社長室に上質な1鉢
といった 複数の組み合わせで贈るギフトもよく選ばれます。
- 【個人宅の新築祝い】
- ■ 置きやすい「MSサイズ(中型)」が定番
リビングや玄関などにバランスよく置ける中型サイズは、新築祝いで最も選ばれています。
同じMSサイズでも、
・土が見えない化粧石仕様
・インテリア性の高いデザイン鉢
など、スタイリッシュな仕上げのものは特に喜ばれます。
観葉植物を贈るマナーとタイミング
(竣工祝い・新築祝い)
- 立て札(お祝いの札)について
- 竣工祝い、新築祝いなどの観葉植物には、立て札(お祝いの札)かメッセージカードを添えるのが一般的なマナーです。
立て札は、観葉植物の土の部分にさします。これにより、誰からのお祝いなのかが、一目で分かります。
そのため、以下のように贈り主のお名前は通常必ず記載します。
*贈り主、お届け先、両方の名前を入れるパターンもあります。
メッセージカードは封筒にいれて、観葉植物と一緒にお渡しします。
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- 贈るタイミングについて
- 竣工祝い
建物完成(竣工)後の引き渡しの日~1週間以内が一般的です。竣工式がある場合は、式典の前々日~前日に届けるようにします。竣工式の当日は関係者が多く集まり、慌ただしくなる場合もあるので避けた方がいいでしょう。また、「受け取り可能な時間帯」や「受け取りの場所」の事前の確認があると安心です。
※式典会場がホテルなどの場合、「気付」扱いで送ることもできますが、事前に届け先のホテルなどへ受け取ってもらえるかの確認をしておいた方がいいでしょう。
- 新築祝い
新居への引き渡し後、引越し完了から1週間〜1か月以内が一般的です。家具の配置が整ってから贈ることで、置き場所に困りにくく、喜ばれやすくなります。また、引越し直後は荷物が多く慌ただしい場合が多いため、受け取りのタイミングを相手に合わせることが大切です。
- ※注意点
工事が完全に終わっていない段階(内装工事やクリーニング前)に贈るのは避けましょう。ほこりで植物が傷む可能性や、設置場所が未確定といった理由があります。
新築の場合、引越し前のタイミングは不在のことが多く、配送トラブルにつながるため注意が必要です
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